よくある質問(FAQ)
🏥 【訪問看護について】
Q1. 訪問看護とは何ですか?
A. 看護師・リハビリスタッフがご自宅に訪問し、医療処置・体調管理・リハビリ・相談支援などを行うサービスです。通院が難しい方や在宅療養を希望される方が対象です。
Q2. どんな方が利用できますか?
A. 乳幼児から高齢者まで年齢は問いません。慢性疾患、難病、認知症、精神疾患、医療的ケア児、終末期など、幅広い方がご利用いただけます。
Q3. 訪問看護は医療保険?介護保険?
A. どちらも利用可能です。利用者様の状態や認定状況に応じて適用が変わるため、まずはご相談ください。
Q4. 訪問看護を利用するにはどうすればいいですか?
- ご本人・ご家族、または医療機関・ケアマネジャーからご相談
- 主治医の訪問看護指示書の発行
- 契約・訪問計画作成
という流れで利用できます。
Q5. 主治医がいない場合でも利用できますか?
A. はい、可能です。訪問診療医をご紹介することもできますので、ご相談ください。
🚗 【訪問について】
Q6. どの地域まで来てもらえますか?
A. 詳細は「対応エリア」ページをご参照ください。
Q7. 訪問時間はどれくらい?
A. 1回あたり 30〜60分 が一般的です。医療処置や状態に応じて調整します。
Q8. 週にどのくらい利用できますか?
A. 医師の指示に基づき、週1〜毎日訪問まで柔軟に対応可能です。
Q9. 夜間や休日は対応できますか?
A. はい。24時間オンコール体制により、緊急時は電話対応・必要時訪問を行っています。
Q10. 家族が不在の時でも訪問してもらえますか?
A. はい、可能です。ただし、事前に安全面や環境の確認を行います。
🩺 【医療処置・ケア内容について】
Q11. どんな医療処置に対応していますか?
A. 下記のような処置に対応しています。
- 点滴・注射
- 吸引
- 褥瘡ケア
- 在宅酸素療法
- 経管栄養(胃ろう・腸ろう)
- 中心静脈栄養(CVポート)
- 人工呼吸器
- カテーテル管理
- 終末期ケア
その他ご相談ください。
Q12. がん末期・看取りにも対応できますか?
A. はい、在宅での看取りにも対応しています。医師・ご家族と連携し、安心できる環境づくりを行います。
Q13. 認知症の方も利用できますか?
A. もちろん可能です。行動・心理症状(BPSD)への対応も行います。
Q14. 精神科訪問看護はやっていますか?
A. はい。不安・意欲低下・服薬管理・生活リズム支援など、精神科に特化した支援も提供しています。
Q15. 小児(医療的ケア児)にも対応できますか?
A. はい、対応しております。吸引・酸素・経管栄養・発達支援など、小児専門スタッフと連携します。
💰 【料金・制度について】
Q16. 料金はどれくらいかかりますか?
A. 医療保険・介護保険により異なりますが、自己負担は1〜3割です。負担割合や制度によって大きく変わるため、まずはお問い合わせください。
Q17. 障害福祉サービスと併用できますか?
A. はい、併用できます。計画相談支援や相談支援専門員とも連携しながら進めます。
Q18. 自費での訪問はできますか?
A. はい、可能です。短時間のケアや保険対象外のサービスについて、別途ご相談を承ります。
📞 【ご家族・医療関係者について】
Q19. 家族への相談や介護指導はしてくれますか?
A. はい、ケアの方法、体位交換、服薬、緊急時対応など、丁寧にご説明します。ご家族向けの支援窓口もご用意しています。
Q20. ケアマネジャー・医療機関と連携してもらえますか?
A. はい。情報共有・カンファレンス・急変時の連携など、密に協働させていただきます。
🌈 【利用にあたって】
Q21. ペットがいると訪問できませんか?
A. 飼育環境によります。安全が確保される場合は対応可能ですので、ご相談ください。
Q22. 訪問看護をやめるタイミングは?
A. 病状の改善、入院、施設入所など、状況によりご相談のうえ決定します。
Q23. 他のサービス(デイサービス等)と併用できますか?
A. 併用可能です。ケアプランに応じて最適な組み合わせをご案内します。
📬 お問い合わせ
不安や疑問は、どんな小さなことでも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。
